〜 レトロゲーム・アニメ・カードの資料館 〜
ようこそ。ここは不定期更新のミニコラムです。 ゲームやアニメ、カードなど、おおむね1990年代までのレトロな話題を 日付ごとに少しずつ書きとめています。気になる回があれば、 ご感想を掲示板までお寄せください。
スーパーファミコンの名作クロノ・トリガーを改めて振り返ります。 時空を旅する物語や、カエルの騎士にまつわる挿話など、心に残る場面が多い作品です。 緻密に描き込まれたドット絵からは、当時ならではのあたたかみが感じられます。
複数の結末が用意されたマルチエンディングも特徴で、周回するたびに新しい発見があります。 ラスボスであるラヴォスへ挑むまでの過程そのものが、じっくり味わえる一本です。
ストIIは、ゲームセンターや家庭用を問わず、 人と人とが向かい合って腕を競う対戦文化を大きく広げた作品です。 間合いをはかる「待ち」の読み合いや、昇龍拳のような必殺技のコマンド入力に、 多くのプレイヤーが熱中しました。
ガイルに代表される溜めキャラクターの立ち回りなど、 キャラクターごとの個性が対戦の奥深さを生み出していました。 当時のゲーム文化を語るうえで欠かせない一作です。
ドラゴンボールは、夕方の再放送でも親しまれ続けた人気作です。 なかでもフリーザ編は、主人公がスーパーサイヤ人へと覚醒する場面が大きな見どころで、 放送当時、多くの視聴者が胸を高鳴らせながら見守りました。 世代を越えて語り継がれる、レトロアニメの代表格といえます。
駄菓子とともに親しまれたビックリマンは、 おまけのシールを集める楽しさで一世を風靡しました。 レアとされるヘッドシールを引き当てたときの喜びや、 スーパーゼウスをはじめとする人気キャラクターは、多くの子どもたちの記憶に残っています。
シールごとに設定された物語やキャラクター同士の関係性も、 コレクションの魅力を深めていました。
携帯型ゲーム機のゲームボーイは、通信ケーブルでつなぐことで対戦や交換が楽しめました。 ケーブルの長さが限られていたため、プレイヤー同士が肩を寄せ合って遊ぶ光景も、 当時ならではの思い出として語られています。
また、レンタルビデオで名作映画を借りて楽しむのも、この時代の身近な娯楽でした。 タイムトラベルを描いたバック・トゥ・ザ・フューチャーは、 今なお色あせない人気作として知られています。
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