☆彡 またたき

〜 レトロゲーム・アニメ・カードの資料館 〜



TOP > げ〜む

■ げ〜む 〜レトロゲームの部屋〜 ■

ファミコン〜スーファミ世代の名作レトロゲームを、短評でならべた部屋です。 評価は★5段階、ハード略号(FC=ファミコン/SFC=スーファミ/ PCE=PCエンジン/MD=メガドライブ/GB=ゲームボーイ/ AC=アーケード)も付けています。 評価はあくまで一プレイヤーの主観なので、参考ていどに。ネタバレは控えめですが、 気になる方は自己責任でどうぞ。

スーパーマリオブラザーズ(FC) ★★★★★

スーパーマリオブラザーズ 箱絵(C)任天堂

言わずと知れた横スクロールアクションの金字塔です。Bダッシュで駆け抜け、 土管にもぐり込むテンポの良さと、ジャンプの手ざわりは何度遊んでも色あせません。 たった数キロバイトにこれだけの遊びを詰め込んだ設計は、今なお驚きに値します。 むずかしい点…8-1あたりから、穴とジュゲムの合わせ技が手強くなります。 ひとこと…迷ったらとにかく右へ進む。原点にして頂点といえる一本です。

ドラゴンクエストIII そして伝説へ…(FC) ★★★★★

ドラゴンクエストIII 箱絵(C)エニックス

発売日に行列ができたことでも語り草となったRPGです。性格や職業で仲間を組める自由さ、 昼夜のうつり変わり、そしてラストのつながり方は、当時のプレイヤーを大いに驚かせました。 「ぼうけんの書」が消えてしまう緊張感も、この時代ならではの記憶として残っています。 むずかしい点…バラモスを倒して一区切りと思いきや、そこから先に本番が控えています。 ひとこと…勇者一行を自分で名づけて旅立つ高揚感は、多くの人の心に刻まれました。

ファイナルファンタジーVI(SFC) ★★★★★

ファイナルファンタジーVI 箱絵(C)スクウェア

スーファミRPGの到達点のひとつです。特定の主人公に固定されない群像劇の構成が新鮮で、 登場人物ひとりひとりのドラマが丁寧に描かれます。名高いオペラのシーンは、 当時の音源表現の限界に挑んだ場面として知られます。魔導アーマーで走り出す幕開けも印象的です。 むずかしい点…世界が一変してからの探索は自由度が高く、進路を見失いやすくなります。 ひとこと…悪役ケフカの存在感も語り継がれる、堂々たる名作です。

ゼルダの伝説 神々のトライフォース(SFC) ★★★★★

ゼルダの伝説 神々のトライフォース 箱絵(C)任天堂

見下ろし型ゼルダの完成形とされる一作です。光の世界と闇の世界を行き来する仕掛けが 巧妙で、二つの世界の対応関係に気づく発見が次々と訪れます。フックショットやバイブラ鏡を 手に入れて行動範囲が広がる瞬間は、探索型ゲームの醍醐味そのものです。 むずかしい点…闇の世界のダンジョンは、攻略順と鏡の使いどころで詰まりやすい構成です。 ひとこと…剣をふるうだけでなく、頭を使う謎解きの楽しさがしっかり詰まっています。

クロノ・トリガー(SFC) ★★★★★ 

クロノ・トリガー 箱絵(C)スクウェア

1995年、豪華なスタッフ陣が手がけた時空を旅するRPGです。原始から未来まで時代を またぎ、過去の行動が未来を変えていく構造が大きな見どころとなっています。テンポの良い 戦闘と連携技、そして複数エンディングが、何周も遊びたくなる奥行きを生んでいます。 むずかしい点…イベントの分岐が多く、すべてを見るなら周回が前提となります。 ひとこと…カエルをはじめ登場人物の描写が印象深く、BGMの評価も高い一本です。

このように、レトロゲームの短評を少しずつ増やしていく予定です。 取り上げてほしいタイトルのリクエストや、攻略・裏ワザに関する話題は 掲示板までお寄せください。ファミコン談義も歓迎しています。

※ 掲載しているゲーム箱絵の著作権は各権利者(任天堂/エニックス/スクウェア 等)に帰属します。 本ページはレビュー・批評を目的とした引用として画像を掲載しています(画像出典: libretro-thumbnails)。